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富山大原キャンパス物語~第2話 ワシの出迎え~

2021年01月07日

富山大原はパティオさくらの3階~6階にあります。

1階から3階まではエレベーターで移動しますが
富山大原の建物に入ると真っ先に目につくのは
鷲の銅像です。


大原の校旗には鷲が描かれています。
校歌にも「荒鷲校旗の血潮湧きて」というフレーズがあり
これは、大原で味わったあの感動を忘れずに
仕事に精を出していこうという意味が込められています。

このように大原にとって成功の象徴ともいえる鷲ですが
富山大原の鷲の銅像はさらに特別です!
富山大原にしかない一品物なのです!

この鷲の像を建てるにいたったきっかけは
まだ富山大原が呉羽にあったころ
理事長のかつての教え子たちが寄付をしてくださったことでした。
いたく感動した理事長は、ぜひ富山大原の教育への想いを
体現させた像を造ろうと考えました。

そこで白羽の矢がたったのが高岡銅器でした。
高岡銅器とは、富山県が世界に誇る伝統工芸です。
繊細なつくりでありながら
しなやかでしっとりとした美しさを感じられます。
また、時間の経過によって深みがうまれ
どんどん美しさを増していきます。

理事長は、依頼した工房と話し合いを重ね
「学生たちがここから力強く巣立っていく様子」を体現してほしいのだと
強い希望を伝えました。
「一目で、今飛び立とうとしている鷲だとわかるように」という
依頼に高岡銅器の職人さんたちは試行錯誤しながら応えてくれました。
依頼人の希望をかなえるということは、当たり前のように思えますが
とても難しいものです。依頼人の気持ちを正確に理解し、
反映させなければならないのです。
少し、話は逸れますが
富山大原のデザイン学科で、学ぶことも同じです。
自分が作りたいものを作るのではなく
相手が作ってほしいものを作ることを
必ず念頭に置くようにと、学生たちへ伝えています。

さて、富山県が誇る伝統工芸と富山大原の想いが融合したこの像は
富山大原が呉羽にあった頃から変わらず
富山大原を見守ってくれています。
校舎は新しくても、想いは最初の頃のまま変わらない。
それが富山大原なのです。

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